おすすめワイン特集
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おいしいワインを
もっと手軽に。もっと身近に。

意外と思われるかもしれませんが、楽天西友ネットスーパーのワイン品揃えは200点以上!(※2021年11月時点)
とはいえ、種類が多ければ多いほど「どのワインを選べばいいのかよく分からない」「飲みやすいワインはどれ?」と悩まれる方も多いかもしれません。

そのようなお悩みにお応えすべく、豊富なラインナップの中から、ソムリエの資格を持つ滝本辰作さんが厳選したおすすめワインを徹底解説!

初心者の方も、ワイン通の方も、ぜひ普段のお買い物にプラスして、新しいワインとの出会いを楽しんでみませんか?

ワイン
ワインソムリエ
京橋ワイン ロゴ滝本 辰作さん
ソムリエ
【一般社団法人 日本ソムリエ協会認定】
ワインのネット通販では老舗の「京橋ワイン」所属。ソムリエならではのハイレベルな知識・経験に基づき、季節やイベントに合わせたおすすめワインをご提案いただきます。

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ワイン選びの豆知識

赤ワイン
  • ■ 赤ワイン
  • 赤ワインの大きな特徴は、黒ブドウの実を皮や種ごと発酵させていることです。この果皮に赤い色素が含まれているため、ワインの色を赤くします。
    さらに、種に含まれるタンニンという成分により、赤ワイン特有の渋味が出ます。
  • 赤ワイン
  • 赤ワインの味わい要素
  • 味の厚み (ボディ)
    飲み口の濃厚さにより、フルボディ(重口)、ミディアムボディ(中口)、ライトボディ(軽口)に分けられます。
    甘味度
    ブドウ果実の完熟度によって、甘みが異なります。
    渋味/酸味
    ブドウ果皮や種子に含まれるタンニンが多いほど渋味が出ます。 ブドウ自体の酸味や収穫年ごとの天候、発酵の度合いによって酸味が変化します。

白ワイン
  • ■ 白ワイン
  • 白ワインの大きな特徴は、ブドウの皮を取り除き、果汁のみを使って造ることです。
    主に果皮の色の薄い白ブドウが使われ、果皮がピンク色のブドウも使用されることもありますが、果皮を取り除いて発酵させるため、色は薄く、透明なものとなります。
  • 白ワイン
  • 白ワインの味わい要素
  • 味の厚み (ボディ)
    赤ワインのようにボディで濃厚さを表すのではなく、「しっかり」「スッキリ」といった表現で味わいを示します。
    甘味度
    ブドウ果実の完熟度によって、甘みが異なります。
    渋味/酸味
    ブドウ自体の酸味や収穫年ごとの天候、発酵の度合いによって酸味が変化します。
  • カベルネ・ソーヴィニヨン
    カベルネ・ソーヴィニヨン
    赤ワイン界の王道
    フランスボルドー地方原産の代表的赤ワイン用ブドウ品種。深みのある色合いとしっかりとしたタンニンが特徴で、重厚で飲みごたえのあるワインになります。
  • メルロー
    メルロー
    シルクのようにしなやかな品種
    フランスボルドー地方原産の赤ワイン用ブドウ品種。深みのある色合いと、きめ細やかなタンニンがあり、まろやかで口当たりの良いワインになります。
  • ピノ・ノワール
    ピノ・ノワール
    気品と透明感のある品種
    フランスブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種。透明感のあるルビー色で比較的タンニンの少ない、なめらかな味わいのワインになります。
  • シャルドネ
    シャルドネ
    白ワイン界の王道
    フランス ブルゴーニュ地方原産の代表的な白ワイン用ブドウ品種。
    産地、気候の違いで様々な味わいを持つワインになります。また、シャンパーニュの原料としても有名です。
  • ソーヴィニヨン・ブラン
    ソーヴィニヨン・ブラン
    繊細で上品な味わい
    主にフランス ボルドー地方やロワール地方で栽培されている白ワイン用ブドウ品種で、ロワール地方ではブラン・フュメと呼ばれています。ニュージーランドでも注目される品種です。
  • 甲州
    甲州
    和食との相性もばっちり
    日本で1300年もの歴史をもつ伝統ブドウで、山梨県を中心に栽培される日本国有の欧州系品種。果皮は淡い赤紫色の美しいブドウです。 フレッシュで上品な香りで、和食との相性もばっちり!
  • フランス
    フランス

    産地:ボルドー地方、ブルゴーニュ地方ほか
    世界に冠たるワイン王国、フランス。ワイン造りに適した気候や風土に育まれ、各地方で様々なワインが生産されています。
    1935年にワイン法(A.O.C.法=原産地統制名称法)が制定されて以来、生産地域・ブドウ品種・栽培方法・最大収穫量・最低アルコール度数等の厳しい規定により、ワインの分類がなされています。

  • イタリア
    イタリア

    産地:ピエモンテ州、トスカーナ州ほか
    イタリアでは全土20の州でワインが造られています。特色豊かな郷土料理と同じく、ワインにもその土地ならではの魅力が溢れています。
    1920年代に制定されたイタリアのワイン法は、1963年の「原産地呼称」立法や1970年代のEC規定、更に1992年の新ワイン法を経て、現在全てのイタリアワインを4つのクラスに分類しています。

  • スペイン
    スペイン

    産地:カタルーニャ地方ほか
    日照量に恵まれ、地域ごとに気候や土壌が異なるスペインでは、スペイン固有品種やヨーロッパ品種など個性豊かなブドウが育てられ、それらから多様性に富んだワイン造りが行われています。特に1980年代以降は、世界的な注目を集めるワインが多く誕生し、リーズナブルでありながら高品質なワインが生まれる産地として評価が高まっています。

  • チリ
    チリ

    産地:アコンカグア地方ほか
    全国に約500のワイナリーがあるチリ。
    栽培および醸造技術の進歩と共に品質が向上し、世界各地への輸出が急増しています。
    チリは南北に細長い国で、自然条件は地域により大きな差がありますが、降水量が年間平均300mmと少なく、雨による被害や病気もほとんどないため、他の国でみられるような豊凶差はあまりありません。

  • 日本
    日本

    産地:山梨県、長野県ほか
    日本にワインが伝わったのは、室町時代の1549年と言われています。日本でワインが誕生したのは1870年代で、当時すでに山梨県の特産ブドウであった「甲州」が用いられました。 現在は日本固有のワイン醸造用ブドウ品種として山梨県のワイナリーを中心に日本の個性を表現するワインが多数造られており、昨今世界からも注目を集めています。

  • オーストラリア
    オーストラリア

    産地:アデレード(南オーストラリア州)ほか
    近年生産量が飛躍的に伸びたオーストラリアワイン。
    さらに2025年までに生産量を3倍に増やす計画を打ち出すなど国を挙げて取り組んでいるため、将来は世界有数のワイン大国となることが予想されます。 国土が広く、各ブドウの品種に理想的な気候の地域があるので、よいワインが造られる風土が備わっていると言えます。

■ 赤ワイン

フルボディ(重口)は、冷やしすぎるとタンニン分から来る渋味が強調され、ワインの持つ本来の味わいを感じにくくなります。温度が高いほど渋味がまろやかに感じられるため、常温に近い方が良いとされています。ライトボディ(軽口)は、少し冷やすと口当たりが良く、引き締まった味わいになります。
  • 赤ワイン
  • 氷水で
    冷やす場合
    5分
    家庭用冷蔵庫で
    冷やす場合
    0.5~1時間
赤ワイン
  • 赤ワイン
  • 氷水で
    冷やす場合
    5分
    家庭用冷蔵庫で
    冷やす場合
    0.5~1時間

■ 白ワイン

冷やしすぎるとワインの持つ本来の味わいが感じにくくなります。逆に温度が高いほど香りが豊かに。
甘口に関しては、温度が低いほど甘味がサッパリと感じられます。
  • 白ワイン
  • 氷水で
    冷やす場合
    20分
    家庭用冷蔵庫で
    冷やす場合
    3~4時間
白ワイン
  • 白ワイン
  • 氷水で
    冷やす場合
    20分
    家庭用冷蔵庫で
    冷やす場合
    3~4時間

保存方法

デイリーワインや、早めに飲む場合

1日の温度変化が少なく、涼しい場所

1日の温度変化が少なく、涼しい場所
1日の温度変化が
少なく、涼しい場所
家庭では床下収納や押入に紙にくるんで横に寝かして保存するのがベターですが、長期の保存はおススメできません。
日本の気候は、温度や湿度の変化が激しいため、閉め切った部屋や押入などで保存すると、ワインの品質や状態が悪くなる可能性が高くなるのでご注意ください。

大切なワインや、長期保存する場合

ワイン保存専用のセラー

1日の温度変化が少なく、涼しい場所
ワイン保存専用の
セラー
思い出と一緒に、おいしいワインを集めたい方にはワインセラーがおすすめです。何と言っても、ワインの熟成にとっての大敵、振動や光を遮断し適切な温度・湿度管理が簡単にできるため。
近年、20~30本程度を収納できる家庭向けのサイズの人気が高まっています。

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